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「雨の日は最悪」自転車での営業は辛い。もう辞めたい!と思った時の解決方法を完全解説

夏は暑いし、冬は寒し、自転車営業は最悪ですよね。真夏に営業する時なんて、35度前後までなる気温の中で、10キロも20キロも自転車をこいで営業なんて当たり前。

しかもスーツで営業鞄を、担いで行かなければなりません。地獄です。

また、冬にはコートを着ても、手袋をしても温かくならず、凍えながら営業をしなければなりません。自転車営業にとって、春と秋だけが普通に営業ができる期間です。

暑い、寒いだけならいいですが、ここに雨が降ってきたら最悪。

行動範囲が狭くなるし、営業用のチラシがぬれて配りにくい、そしてノルマが達成できない。すべてがマイナスになります。

まだ夏なら乾くのでなんとかなりますが、冬では正直自転車での営業はできません。

自転車での営業は非常に辛いものがあります。

「この辛い自転車で、天候に左右される営業をいつまで続けければいいの?」とあなたは悩んでいませんか。私は少なくとも悩んでいました。

そこで、今回は辛い自転車営業をやめたいと思った時の解決方法をご紹介します。

結論

・上司に提案する

・自家用車を使用する

・自転車営業のない会社へ転職

雨の日に自転車での営業はもう辞めたいと思った時の3つの解決方法

自転車での営業は辞めたい時の解決方法①.上司に提案する

まずは今の現状をあなた自身で書き出してください。

自転車ではなく、例えば公共交通機関を使えばこのようなメリットがある。

自動車にするれば、これぐらいの費用対効果がでるなど、自転車営業がいかに効率が悪いことを証明するようにしてください。

ちなみに私がした提案は以下の通りです。

10キロ、20キロは当たり前の自転車営業だったので、まずはじめにしたのは営業を少しでも効率的に行えるように環境の整備が重要だといいました。

自転車では30分~1時間掛かるのも原付バイクを使用すれば半分の時間で営業ができるのではないかと提案しました。

その結果、会社は結構早いタイミングで原付を用意してくれました。

とは言え、そんな会社ばかりではないと言われると思いますが、まずはあなた自身が行動をするようにしてください。

今の現状に不満があるなら、あなた自身が行動しないと会社は動いてくれません。

提案するには覚悟が必要です。提案を素直に受け入れてくれる会社もありますが、ここは上司次第になります。

提案が難しい上司ならこの対策は有効ではありません。

自転車での営業は辞めたい時の解決方法②.隠れて自家用車

私が雨の日にやっていた方法です。

普段は自転車や、原付での営業が多かったのですが、雨の日は自家用車で営業をしていました。

正直車での営業は、真冬でも、真夏でも営業がいやになりません。自転車と原付でしか営業をしたことがなかったので、車での営業がこんなにも快適とは知りませんでした。

一度、車で営業をしたら正直やめられません。

なので自家用車での営業をおすすめしたいのですが、以下の3点に気を付けるようにしてください。

事故

これが一番の問題です。幸いに私は事故を起こしてないので、よかったです。しかし、会社の規則をやぶって車で営業をしてるので、事故でばれた時は相当な罰を覚悟しておいてください。

ガソリン代

もちろん自腹です。長く勤めれば勤めるほど、自腹の金額は増えて行きます。ここも小額かもしれませんが、長い目でみれば問題が生じてきます。

駐車場

会社に一度出社して、帰るときは会社に一度帰社しなければなりません。この時の車の置き場所を確保しなければなりません。この確保がなかなか難しいです。
一つ方法としては、家が近くなら一度帰宅して車で営業に行く方法はあります。
私は、自転車で一度自宅に帰宅して、車で営業を何度もした経験があります。

以上の3つが自家用車で営業する時の問題です。

これらのことをしっかり理解して、自家用車を使用するようにしてください。

ただここまでして、その会社を続ける必要はあるのかと疑問に思います。どうしても、現在の仕事を続けたい人にはチャレンジしてもらいたいです。

自転車での営業は辞めたい時の解決方法③.社用車で営業できる会社へいく

自転車での営業は、経験上正直できて数年です。

私の求人広告の会社では、何歳になっても営業は基本自転車です。入社してわかったのは、長く勤めれる会社ではないということです。

平均年齢は29歳程度で、長く働かれている人でも10年に行くか行かないかです。自転車で何年も営業ができるのか?と言われたら正直難しいと思います。

また、自転車で営業させるということは、効率のみを追求しています。社員のことは全く考えていません。

私も1年程度しか自転車、原付営業をしていませんでしたが正直地獄でした。もちろん、飛込み営業のノルマも地獄でした。

私と同じように、あなたも地獄の毎日を過ごされていませんか。「私と同じだ・・・」と思われている人が必ずいると思います。

そこを抜け出す方法は、転職が一番の近道です。上記でいくつか解決方法を提示させてもらいましたが、会社を変える以外自転車営業の地獄から抜け出すことはできません。

なら社用車で営業している会社へ行くのが一番の方法です。もちろん、営業以外に行きたいと思っている人も同じ。

会社内で部署異動よりは、新規一転いろんな会社を経験することのほうが、あなたの成長に必ずつながります。

このまま、地獄の毎日を過ごすのか、私と同じように転職して快適な毎日を過ごすのかは、今からのあなたの行動次第です。

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結論

・上司に提案する

・自家用車を使用する

・自転車営業のない会社へ転職

解決方法はこの3つです。自転車営業の辛さは、非常にわかります。なんせ経験者ですからね。

「いつまでこれが続くのだろう・・・」と考える毎日から、私は転職をして今よかったと思っています。

営業は常に車で、雨の日を気にすることは全くなくなりました。夏は涼しく、冬は暖かい。

これだけで仕事にやる気がでます。

あなたも今の現状を、どうにかしたいのであればまずは行動するしかありません。辛い仕事をするよりも、あなたが求めている環境の中で仕事をしてみませんか。

特に自転車などのしんどい営業をしている人は、転職市場でも評価は高いです。これに加え、飛込み営業などしていた場合、さらに評価があがります。

なぜなら、それだけ多くの人がやりたくない仕事をやってきたからです。

自信をもってくださいね。

あなたなら、どんな転職してやっていける力はついていますよ。

KIN@転職アドバイザー
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