残業

「経験談」残業で家族との時間が取れないなら転職するべき3つの理由を解説

残業で家族との時間が取れなくて、本当にこのままでいいのかといつも悩んでしまう。

仕事も大事だけど、家族との時間も大事。あなたはこのような悩みを抱えていませんか?

できることなら、子供が小さいときは家族との時間を大事にしたいですよね。

その気持ちすごくわかります。実際私自身が、家族との時間を優先させるために転職をしました。

そこで今回は残業で家族との時間がとれないなら転職すべき3つの理由をお伝えします。

結論

・家族の時間が何よりも大事

・残業をなくせば奥さんの負担が減る

・残業=仕事ができない

この記事を読めば、なぜ残業代より家族の方が大事なのか理解することができます。

残業で家族との時間が取れないなら、転職するべき3つの理由

理由1.家族が何よりも大事な存在だから

私にとって家族が何よりも大事な存在です。

なぜなら、仕事をどれだけ頑張っても家族が幸せでないと意味がないからです。

例えば、家族を顧みず休みなしで働いて、いくらいい給料をもらっても、奥さんや子供からしたら嬉しくないですよね。

どれだけ高給取りでも、家で一緒にいられないのであれば私なら嫌。

お金があっても、心が満たされないのがこの状況です。

お金で人が満たされない理由が下記に書いています。

なぜ「収入が高いほど幸せ」とはならないのか。その理由は、お金によって満たされるのは、あくまでも「生活満足度」だけで、「幸福度」ではないからです。「生活満足度」は、「幸福」をつくる要素のひとつにすぎません。(ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのかより引用)

お金はただの生活満足度にしか過ぎません。おいしいものを食べて、高級外車にのってなど、贅沢はできるかもしれません。

しかし家族の幸福度は上がりません。なぜなら、幸福度はお金より愛情だからです。

家族の幸福度を上げるには、高い収入ではなくどれだけ愛情をささげるかが大事になります。

あなたはできていますか?

私自身今は、会社で他人に評価を求めるのではなく、家で家族との時間を大事にすることに重きを置いています。

正直に会社にはいつでも裏切られますからね。でも家族はどんな状況になっても、死ぬまで家族です。

近くにいる人ほど大事にする方が、確実に幸福度は上がります。

理由2.残業をなくせば、奥さんの負担も減る

残業をなくせば、奥さんの負担も確実に減ります。

なぜなら、旦那さんが家に早く帰れば子供の面倒をみることができるからです。

実家私自身子供が出来てわかりましたが、子供の世話はどんな仕事より激務です。

掃除、洗濯、料理、子供の世話など1日にする仕事量が多く、夕方は夜ご飯を作りながら子供を見守らなくてはいけません。

しかも、旦那さんの帰りが遅い場合、お風呂も一人で入れなくてはいけません。

これだけのことを毎日繰り返しやっていると、相当な負担がお母さんにきます。

私も子供が生まれて理解しました。

「母親は激務」

なので、私は1秒でも早く家に帰り、夕飯の準備や子供の世話をしています。

残業してお金を稼いで9時に帰宅するより、残業せずに6時過ぎに帰宅する選択をしました。

正直これは正解でしたね。

奥さんからも、「負担が減って、うれしい!」と言われ、私自身も子供との時間が取れて、一石二鳥です。

実際今の環境で、私と同じように出来ない人も多いのではないかと思いますが、週に1回でも2回でも定時に帰れるように努力をして見てください。

あなたの仕事以上に子供の世話は大変ですよ。仕事だから仕方ないよね・・・はもう通用しない世の中になっています。

本当に奥さんのことを大事に考えているのであれば、お金より奥さんの負担を減らしてあげてください。

ちなみに、下記の記事も参考にどうぞ。

理由3・残業=仕事ができない人

残業で得られるものはお金しかありません。

なぜなら、残業は評価もされませんし、お金以外何もあなたのプラスにならないからです。

まず理解してほしいのが、残業は頑張った証拠ではありません。

与えられた仕事を時間内にできなった、居残りが残業だと理解しましょう。

残業=仕事ができない。

残業から得られるものは、本当に何もありません。特別なスキルも付きませんし、家族との時間も減りますし、お金以外何もいいことはありません。

とは言え、「仕事を早く終えても仕事を振られるから残業をしない選択はできない!」と言われる方もいると思います。

きつい言い方かもしれませんが、そんな会社は今すぐ辞めましょう。

決められた仕事をこなして、それを効率よく終わらせても残業を強制的にやらせてくる会社に未来はありません。

残業代を上げているからいいだろうと会社側は考えているかもしれませんが、それは間違いですね。

残業で得られるものはお金ですがその分残業であなたの大事な時間を奪っています。

それでもあなたはお金のために残業をしますか。未来のない会社を信じては残業しますか。

私なら、家族のために時間を使う選択を必ずしますね。

 

「経験談」月の残業100時間➩月の残業3時間になって感じたこと

正直100時間以上の残業をしている時に、結婚して子供を育てて家族中心の生活を送ることは想像できませんでした。

なぜなら、朝は7時過ぎに家を出て、帰宅する時間は9時前。土日祝日は休日出勤が当たり前で、断ることができない状態だったからです。

その時働いていた職業が教員でした。

平日は最低残業時間が2時間。休日はほぼ毎日部活動。

これを繰り返していたので、多いときは150時間は残業をしていました。

その状況から現在は月に3時間程度に減りました。

給料は減りましたが、すごくプライベートが充実して、本当に今は充実した生活を送っています。

この状況を経験し感じたことは、仕事の中で楽しさを求めるのでなく家族やプライベートの時間で楽しさを求める方が、心が満たされることでした。

もちろん教員時代もやりがいがあり、楽しく働いていました。ただ、働いて中で心の底から楽しく働いているかと言われれば違いました。

その点今は心の底から、幸せだと感じられています。

あなたも残業や休日出勤で、プライベートの時間がとれないのであれば、私のようにプライベートの時間がとれる職業へ転職するべきです。

家族との時間は何よりも大事な時間ですからね。

残業を辞め、家族との大事な時間を過ごしましょう。

結論

・家族の時間が何よりも大事

・残業をなくせば奥さんの負担が減る

・残業=仕事ができない

どうでしたか。

私自身残業が100時間を超える仕事から、残業が3時間の会社へ転職をしました。

その結果、家族との時間が取れ、子供の面倒も見ることが出来ています。

本当に転職をして心からよかったと感じています。

平日、毎日家に帰ると出迎えてくれる家族がいて、休日には家族で買い物や旅行。普通の生活ですが、本当に毎日が楽しいですね。

だから、あなたへ伝えたいんです。残業で大事な家族との時間を会社にとられないようにしてください。

お金はいつでも稼げますが、家族との時間は今しかありません。

なら、行動するしかありませんよね?

それが答えなんです。今の環境を変えるには行動するしかないんですよ。

私は行動して、今の幸せを勝ち取りました。ぜひ同じように幸せを勝ち取りましょう。

 

KIN@転職アドバイザー
年収は80万円UPし、年間休日は教員時代と比べ100日以上増え家族毎日笑顔が絶えない毎日を過ごしています。 あなたも私と同じように、笑顔で毎日過ごせるように経験をすべて伝えます。 私と一緒に明るい未来へ一歩進みましょう。
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